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イベント

埴沙萠――レンズで奏でるいのちの輝き@練馬区立牧野記念庭園記念館

病院の待合室に写真集が置いてあり初めて知った植物研究家・写真家の埴沙萠(はに・しゃぼう)さん。写真集はこれ↓だったかなぁ…植物を撮るのにも「決定的瞬間」があることを感じたのですが…足元の小宇宙 82歳の植物生態写真家が見つめる生命作者: 埴沙萠出…

ポール・デルヴォー版画展@市川市芳澤ガーデンギャラリー(2016年11月27日まで)

大学図書館に貼られたポスターがどうにも気になり、行ってきました。JR市川駅から歩いたのですが、真間川の手前あたりからお店のウインドーや町内掲示板に悉くこのポスターが貼られている…わりと全力でこの展覧会を推してきている感じがします! 平成28年度 …

オルガンメディテーション@東京カテドラル

1月と8月を除く第2金曜日の19時から約45分間のコンサート…ではなく祈りと聖書朗読、メッセージをはさんだ音楽ミサのようなプログラムです。したがって各曲毎の拍手は無しで、最後の演奏者紹介のときにまとめて拍手。無料(自由献金あり)。 リスト「小鳥に説…

うるわしの蒔絵(28日まで)

画像はクリックで拡大します。ねりまクラフトークに引き続き、蒔絵師・山口朋子さんの追っかけ〜。隠れ家というか、神楽坂の賑わいから離れて住宅街の中にひっそり存在する和のうつわ屋さん、神楽坂 暮らす。が会場です。ちいさなお店なので譲り合いの精神を…

講演「東京武蔵野病院入院と太宰治の文学」

※既に終了したイベントです※ 去る11月10日開催。ねりまクラフトークが練馬イベントなら、こちらは板橋ローカルの…地元の人なら「武蔵野病院前」というバス停名でおなじみの(だが環七のバス停で降りても病院の姿は見えない)東京武蔵野病院内で行われた…

ねりまクラフトーク

※既に終了したイベントです※ 去る11月9日に開催された記念すべき第一回の、ゲストは練馬区在住の蒔絵師・山口朋子さん。江古田のアウトドアカフェワイルドネイチャーを会場に、ときには作品を手にとって眺めながら蒔絵とは何か、その制作工程、実際の仕事…

パッションフルーツ 第16回コンサート

Passion fruit(クダモノトケイソウ)とPASSION Flutes(情熱的フルート奏者たち)のかけ言葉になっているのかな。耳と心に優しい音楽でした。会場、オペラシティ3階の近江楽堂は不思議な形をしています。近江楽堂って?四つ葉のクローバーの一隅に陣取って…

リアル「メンタリスト」キター!

心を上手に透視する方法作者: トルステン・ハーフェナー,福原美穂子出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2011/08/25メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 8人 クリック: 298回この商品を含むブログ (41件) を見る朝日新聞の広告を見て心をズキューン!…

サクラで祝う富太郎の誕生日

ファーストネームで呼び捨てとはなれなれしい感じですが、そういう企画名なので…大泉で晩年まで暮らした植物学者・牧野富太郎の誕生日(4月24日)に合わせて各種サクラの植物画が展示されています。入場無料。世の中にはまあ沢山の種類のサクラがあるもの…

生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

本日のGoogleトップ画像は右のようになっていますが、ちょうど100年前のロベール・ドアノー誕生日にちなんでということです。東京都写真美術館で開催中のドアノー展に行ってきました。写真集では見たことのなかったカラー写真が数点あって、モノクローム…

フェルメールからのラブレター展

3月14日まで、Bunkamuraザ・ミュージアムにて。会期終了が迫っているので混雑を予想してはいましたが、朝10時15分位に入って(開場は10時)オフピーク通勤の電車内相当の混み方。人の流れに乗っていては最初の作品(フェルメールではない)の前から…

北京故宮博物院200選@東京国立博物館

今月24日(火)までの限定公開「清明上河図(せいめいじょうかず)」をぜひ見たい! というおや友名誉会員のため、何とか最短の行列で鑑賞できるよう計画を練りました。といっても前夜にオンラインチケットを購入しておいて朝イチに並ぶだけですが、はたし…

フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展

Bunkamuraザ・ミュージアムにて。プーシキン美術館展中止(無期延期)のニュースを読んで、もしかするとフェルメールも当分東京では見られないかも…? という危機感に背中を押され、人混みを覚悟して出かけました。2008年のぶんと合わせて、生フェルメー…

東京芸術劇場パイプオルガンコンサートvol.14

東京芸術劇場が4月1日から約二年にわたるリニューアル工事に入るため、改修前「最後」のコンサート。ふだんは場内撮影禁止ですが今回は特別に開演前、休憩時間などには写真・動画の撮影を許可する旨のアナウンスがされていました。また、この日の収益全額…

増田寿志作品展@阿佐ヶ谷OPPO

OPPOはここです。動物病院と勘違いしてたけど画廊だったんだ…と思いつつ素通りしていましたが、本日初めて中に入りました。そして、一年ちょっと前までは実際に動物病院(猫専門)であったことを知りました。業態を変えただけで、オーナーさんは同一人物…

「アナリーゼ」を演奏に活かすには?

…と題した、東邦音楽大学エクステンションセンターの公開講座に行ってきました。講師は國谷尊之(くにや・たかゆき)先生。 クレメンティ ソナチネ ハ長調 Op.36-3 ショパン ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2 の楽譜(どの版でも可)を用意してください、とのことだ…

世田谷文学館「星新一展」

突然思い立って、6月27日(日)までの星新一展を見に行ってきました。まず、「作品下書きが細かい」とは聞いていましたが予想を超える凄さ。1文字2ミリ角くらい? という感じでケース越しの距離&肉眼ではとても文字として認識できないほどです。星新一…

「ボルゲーゼ美術館展」@都美術館

4月4日(日)まで。この展覧会を最後に都美術館は改修のため2年間の全面休館に入ります。アメリカ・イギリス・オランダ…と全て異なった場所から6点のフェルメール作品が一堂に会したフェルメール展とは違い、(タイトル通り)美術館それ自体が主役という…

ぬぬぬ市@沼袋「シルクラブ」

4月1日(木)まで、11時〜18時オープン。このシルクラブというのは画廊ではありません。呉服屋さんのショールームという感じでしょうか。玄関で靴を脱いで上がるので、靴下の選択にはお気をつけて。展示内容が充実しているのはもちろんですが、建物全…

ゆうきゆう先生「11オフ」(その4)

その3の続きです。…乾杯の後は怒涛の参加者交流ゲームに。11オフ告知記事に >心理学ゲームやクイズなど含めて激しく遊びますので、 とあったし、主催はあのゆうきゆう先生だし、退屈している暇はないだろうなーと予想したのは大当たり! しかし、食べる暇…

ゆうきゆう先生「11オフ」(最終回)

その4の続きです。…トランプゲームの終盤ではオスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓を先月、上梓したばかりのグレース宮田さんともお話ししました。つい口が滑って オスカー・ワイルドって『幸福な王子』とかも書いたけど、私生活では男sy(以下略)… と反応…

ゆうきゆう先生「11オフ」(その3)

その2の続きです。…さて、乾杯もしないうちにいきなり心理ゲームスタート。入場の際配られていた紙に、まず自分の「好きな言葉」を8つ書くところから始まります。いや、8つって…1つ書いた時点で既にネタ切れになっている自分が情けない。困りつつ周囲を…

ゆうきゆう先生「11オフ」(その1)

※昨日の続きです。あと携帯で来てくださった方、このブログはPCで書いているので少々見づらいと思いますが、ご容赦を。※さて、ドキドキしながら階段を下りてみると。入り口でスタッフの方に会費を払い、名札を受け取って奥へ進みます。以前のパーティオフ…

ゆうきゆう先生「11オフ」(その2)

特別増刊! その1の続きです。…定刻(14時)を回ったかと思われる頃、会場内に響きわたるドクトル・ダリウスばりのセクスィーボイス。「どこだ!」「あそこかっ」「こっちか?」と戦隊モノの悪役のごとくキョロキョロあたりを見回す参加者の皆さん。辺境…

ゆうきゆう先生主催「11オフ!」

あなたしかいないパーティ。で告知されていたオフ会。参加希望者が定員を超えた場合は抽選、しかも10月13日の段階で応募者が想定の数倍という狭き門のイベントになぜか当選したぱる子。勇んで行ってまいりました!JR御徒町駅徒歩1分と聞いていました…

くらしフェスタ東京2009

…のメインシンポジウム(10月28日水曜日@新宿明治安田生命ホール)で精神科医の名越康文先生が「消費者として、騙す心理、騙される心理を知る」と題した講演を行います。講演の時間は13時半〜15時。その後はピアノ・ヴァイオリン・トランペットのト…

一夜限りのraw読(番外編)

きのこ文学大全 (平凡社新書)作者: 飯沢耕太郎出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2008/12/01メディア: 新書購入: 3人 クリック: 22回この商品を含むブログ (35件) を見る昨日の続きです。お三方の朗読につづいて質疑応答&ミニミニトークショー、その後は飲食…

一夜限りのraw読(その2)

9月28日の続きです。岸本さんによるミランダ・ジュライ『あざ』翻訳の朗読に続いて、この催しの発起人であり、かつ当日の司会者も務めていらした新元良一さんが自作、初の長編小説から抜粋を、最後に坪内祐三さんが「ついさっきまで書いていた」というエ…

まだ誰も知らないストーリー 一夜限りのraw読

No One Belongs Here More Than You作者: Miranda July出版社/メーカー: Scribner発売日: 2008/05/06メディア: ペーパーバック購入: 2人 クリック: 24回この商品を含むブログ (7件) を見るrawはraw fish(生魚)とかのraw。朝とれか昼とれか…とにかくまだ活…

森恒二先生サイン会(その2)

昨日の続きです。ぱる子脳内の「サイン会」のイメージは、本を持ったファンがずらっと行列して、ハイ次、ハイ次、という感じで流れ作業式に進行するというものでした。実際は…最前列の席から壁際に並んで、サインをもらう一人が中央、森先生のデスクの前に進…