【スポンサーリンク】

ホキ美術館へスーパーリアリズム巡礼! 建物自体一見の価値あり

前から一度、行ってみたかった写実絵画の殿堂ホキ美術館。ついに訪ねることができました! ホキ美術館で押さえておくべきポイントは二つ。JR外房線土気(とけ)駅南口からブランニューモール行のバスに乗って… ポイント1:降りるのはあすみが丘4丁目。昭…

大谷資料館 in 2014夏

日なたを歩く=死 と思ってしまうくらい暑いですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。厳しい気候からの逃避の一助になればと、昨年栃木県の大谷資料館に行ったときの写真を貼ってみました。大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間内部の気温は通年、10℃前…

鬼怒川温泉の食料事情

●鬼怒川温泉駅周辺(徒歩圏)には、夜8時過ぎに食事のできるお店がほぼ、無い。近辺のファミレスらしきものはお隣、小佐越駅前のガストくらい。 ●ホテルの夕食を一番遅くしてもらってもやはり夜8時あたりが限界なので、到着がそれより遅くなりそうな場合は…

あ つ す ぎ る

…ので、鬼怒川は滝見橋の写真でも見て涼んでください。見ての通り、吊り橋です。以前は「一度に10人まで」の通行制限だったようですが、現在は補強されたのか一度に30人まで渡れます。右写真はその滝見橋の上から鬼怒川上流方向を写したもの。反対の下流…

丸山@鬼怒川のニホンザル

昨日のつづきです。サルへのエサやり(有料)も、秩父・宝登山ではカットしたサツマイモをサル山に向かって投げ、時には空中でおイモをキャッチするニホンザルの美技が見られたりしましたが、鬼怒川・丸山では棒の先に乗せたエサを金網越しに差し出し、それ…

鬼怒川・丸山山頂より

鬼怒川温泉1泊で温泉を堪能した翌日は、特に当てもなくふらふらと隣りの鬼怒川公園駅へ。目の前を道路が横切っているだけでロータリーや駅前らしいお店などが全然なく、とりつく島のない駅です…連休の昼間というのにタクシーもいない。電話して来てもらった…

鬼怒川温泉、立岩橋からの夜景

何処からともなく立ちのぼる湯けむりをライトアップしているのは、ホテルニューおおるりの照明です。近くのセブンイレブン鬼怒川立岩店に食料仕入れに行った帰りに撮影。鬼怒川温泉駅周辺の、少なくとも徒歩圏には独立した飲食店がほぼ無いので、何らかの事…

ガネッシュ・ティールーム@仙台一番町

左は比類なき透明度&発色を誇るきらぷる紅茶ゼリー、レモンシロップとの相性抜群。右は(たしか小麦粉を使ってないという)ガトーショコラ。スフレみたいな軽い食感を想像していたら意外にしっかり者。表面の粉糖デコレーションが、よく見るとウサちゃんの…

弟子屈町Kussharo Factory

遠吠えついでに、埋もれていたオオカミネタを思い出しました。右は屈斜路湖畔、スワンコタン露天風呂近くにあるKussharo Factoryの鹿角製オオカミ足形ストラップ。真ん中の肉球がさりげなくハート形になっているのがキュート! 背景に写っているのは同ファク…

ガラス工房初月&リビングストン

自然史標本館から一番町に戻ってきたら「とんぼ玉」の看板が出ていて、つい吸い寄せられました。クゥ・プリュと同じ信用堂ビルの3階です。写真は、オーナーさん作のとんぼ玉(きのこ玉?)ペンダント。キノコが赤い水玉模様のもの(笠の裏までリアルに表現…

クゥ・プリュ@仙台一番町

左はティーコージー*1の店名縫い取り部分アップ。Cour Plusでクゥ・プリュと読ませるのは間違いなくフランス語だと思いますが、意味がよくわかりません*2。教えてエライ人…というかつれづれ大先生!(指名かいっ!)えー話を戻して、このクゥ・プリュは紅茶…

仙台風景2題

「旅」カテゴリを新設してみました。さて、左は19日に訪れた東北大学理学部自然史標本館。右はサンモール一番町にて、路地の入り口に出ていた豚肉料理やさんの提灯。当然、特注でしょうね…。こういう、昔は新宿ゴールデン街のようだった(と推測される)狭…

朝の雪(ホテルの窓から)

10時のチェックアウト直前に撮った写真。この後、外に出てみると小雪はちらついているものの陽が射してきて意外と暖かい。散歩がてらアエルの展望台に上って、下りてきたら日がかげって寒い寒い。泣きながらスタバに避難して出てみると晴れてる…かと思った…

ミネラル分を補給

写真の場所にて。隕鉄の渋い輝きとハワイ系溶岩のねっとりした艶が印象的。珍しいものではでんでん虫タイプ(目が眼柄の先についてる)の小さな三葉虫化石もありました。 それから中心街に戻ってとんぼ玉を衝動買いして、美味しい紅茶をいただいて、牛タンで…

飛行船、建造中!

…かと思ったら、道立公園のビジターセンター@工事中でした。エゾシカを見たところです。巨大カボチャと遭遇したのもここ。中標津空港の敷地に隣接していて、ここの食堂でゆーっくりお昼をいただいてから、空港にレンタカーを返しに行きました。 道立ゆめの…

摩周湖とバス停留所

湖面に日が反射していますが、昨日の写真と同じく「一瞬芸」。カムイシュ島も、肉眼では見えたのですがそもそも遠い上、すぐまた霧の彼方に姿を隠してしまい、ついに撮影はできず。克明な写真を撮るには望遠レンズが必要みたいです。右の写真は観光バス停留…

北海道旅行の全貌

ちらちらと写真が登場するだけでまとまりがないので、表にしてみました。 日程 行き先 ひとこと 1日目 午後、中標津着。オオカミの森ネイチャースクール泊 夜の鹿肉BBQが美味! 2日目 朝、乗馬トレッキング。屈斜路湖経由、ホテルきたふくろう泊 満天の星…

とりあえず写真だけうp

摩周湖展望台にて。空まで直通で歩いていけそうな感じ。湖面から湧いてくるガスが、そのまま空の雲と化しているようにも見えました。

オオカミの遠吠え

写真はHowlin'Ks Nature Schoolのログキャビン窓から、落葉松ごしの陽光(10月19日早朝)。オオカミたちのケージはこの窓の左手の方角に位置します…といってもかなり距離があります。狼の遠吠えは「満月の夜」というイメージがありますが、実際には…

オオカミに会いたい!

右は、Howlin'Ks Nature School(オオカミの自然教室)の桑原さんご夫妻の活動が紹介された2002年7月1日朝日新聞(夕刊)の切り抜き。左は、 Wolf Conservation Center の設立者(の一人)でもあるピアニスト、エレーヌ・グリモーの著書『野生のし…

馬かわいいよ馬

だけど頸が太くないか? 10月22日の写真でぱる夫が乗っているモンタ(♂)の顔部分アップ。特に脚を使わなくともどんどん前に行きたがるあたり、スー(♀)とは対照的。「紋太」とはまた古風なお名前で…と思っていたら、実はモンタナ生まれなので(そのま…

エゾシカ@道立ゆめの森公園

写真手前の芝生斜面を悠々と歩き、駐車場を横切ってどこかに消えていきました。2泊3日の道東滞在中、生エゾシカには二度、遭遇。調理済みのシカにも二度、遭遇(炭火焼き&カレー)。…これ本当にアニ「友」でいいのか。

あれから丁度ひと月…

妙に絵になっているが断じてやらせではない紅葉(ぱる夫撮影)とか、ずんずん寄ってくる白鳥(餌目当てらしい)とか。屈斜路湖畔にて。周回遅れになってしまいましたが、近日中に旅行記書きます。

巨大カボチャの逆襲@中標津

旅行の話が全然本題に入っていかなくてスミマセン。ぐずぐずしているうちにハロウィンが過ぎてしまう! ということで急遽、別海町(べつかいちょう)で収穫されたらしき巨大かぼちゃの写真だけUP。奥に見えているテーブルとの対比で大きさの見当はつけてい…

北海道風景2題

帰京以来いつにもまして頭がぼーっとしているのは、きっと時差ならぬ「空差」のせい。空間&距離の感覚があまりにも内地と違いすぎます…初日は、あまりの風景の大きさに圧倒されて、しばらくカメラを取り出す気にもなれませんでした。あと、道路で見かけた他…

左が「スー」(♀)、右が「モンタ」(♂)

昨日のクルマに続き、本日は森へのトレッキングにつきあってくれた馬たちをご紹介。この写真ではスーがちゃんと頭を上げているので目立ちませんが、実は相当の体格差があります(鞍の高さに注目)。ここだけの話、ご対面したときには一瞬ポニーですか…と思っ…

写真は今回旅行の足

…となってくれたレンタカー。勿論「よいもの」ではありますが、牧場の香り漂う原野を走るには少々場違いな気も。余所者のたしなみとして極めて遵法的に運行していたため、交通量が多い(=後続車が1台いる)環境では軽自動車に丁重に先をお譲りすること一再…

オリオン座流星群(明日、極大)

そして写真(大量)をデジカメからPCに取り込んだものの、整理が間に合わないため本日は写真ナシで。今回の旅行は初日に小雨が降ったものの2日目からは天候に恵まれ、昨夜、川湯温泉(弟子屈町)から望んだ夜空は圧巻! 天の川が空をくっきり縦断、カシオ…

とりあえず今ココ

初めての外乗で、筋肉痛の予感…というか、既にイタい。ちなみに昼食はエゾ鹿カレー(缶詰に非ず)でした。あと路上で生エゾシカにも遭遇!

アイルランド雑貨「phooka」@京都

逃避ネタもそろそろ底を突いた感がありますが、今回は東京でもあまり聞いたことのない「アイルランド雑貨」専門店phooka(プーカ)。間抜けなことに、ここでの戦利品(レターセット&グリーティングカード)は既に京都みやげとして各方面にディストリ…