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先週末、映画「ナルニア国物語」を観てきました。

原作に忠実なつくりなので、
本のナルニアファンの方はけっこう、
楽しめるのではないでしょうか。
主人公の4人きょうだいの性格が
いかにもリアルに描かれていて感心しました。
(上の2人は少々分別くさく面白味に欠ける、
下の2人はそれぞれにかなり強情、など)

しかしおや友としてはフォーンのタムナスさん宅でのお茶会が
貧弱なこと(ミルクティーを注ぐ場面はあったが、食べ物の
描写はほとんどナシ)、そして何よりもエドマンドが誘惑されて
しまう「ターキッシュ・ディライト」(昔の本の訳は「プリン」と
なっていましたね)があまりおいしそうに見えなかったのが残念
でした。冷たくない雪見大福に苺ジャムが入っている、という感じで……
現実はあんなものなのでしょうか>ターキッシュ・ディライト