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2006年3月末、新橋に進出!

漢字オンリー、そして鮮やかな赤のロゴもちょっと異色?

松下電工汐留ミュージアムで「建築家グンナール・アスプルンド展」を観た帰り、とても気になるコーヒー店を発見、入ってみました。

店内は、チェーンのコーヒー店にはめずらしく照明が暗め、インテリアは渋めで、イメージ的には英国のパブのような雰囲気(実際にパブに入ったことはないので、あくまでイメージです)。

メニューはやはりコーヒー中心ですが、ちょっと変わっているのが1種類のコーヒーに「ふつう」「粗挽き」「デミタス」の3つの淹れ方があること。さらに「粗挽き」の中では3段階の濃さが選べるので、1種類のコーヒーに計5つの味わい方が用意されていることになります。

お値段はブレンド(フレンチ・マイルドの2種)が650円、「粗挽き」(雑味の少ないスッキリした味わい)「デミタス」(エキスを抽出し濃厚な味わい)が各750円。ストレートコーヒーは850円から。

ブルーマウンテンの1500円は別格としてもちょっとお高めな印象を受けますが、「濃くてたっぷり」なので一杯に十分な満足感があります。また、

  • クッキー  300円
  • クッキー  400円

とメニューに並んでいるので聞いてみると、直径3cmほどの小型クッキーが300円では7枚、400円では14枚、出てくるとのこと。100円増しで倍量! という太っ腹な価格設定なのでした。

宮越屋珈琲札幌市内に26店舗あるそうなので、現地では虎ノ門近辺のスターバックスなみにポピュラーかも。