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意外にハイテクだった「伊勢屋」

先日、ぱる子の夫(以下「ぱる夫」と表記)の会社で創立○周年の紅白まんじゅうオーダーの話が持ち上がり、ぱる夫が調達係を命じられたもよう。リサーチの結果、候補は豊島区の老舗「B屋」、そして練馬北町の雄「伊勢屋」の2店に絞られました。

社内の会議室。沐浴潔斎をすませた社長・甘味部長が着席して待ち受ける中、ぱる夫がまんじゅうを三方に載せて運び込みます。デスクには口中を洗う水のグラスも用意され、室内の緊張は既に最高度に達し、厳格な二重盲検法による判定が今まさにこの2店の紅白まんじゅうの上に下されようとしているのです…!

…実際の試食はもっとカジュアルな雰囲気で行われたようで、「安さ・大きさ・甘さ」すべての面でB屋をしのいだ伊勢屋の紅白まんじゅうが見事、勝利をおさめました。

この一件で驚いたのは、本っ当に昔ながらの商店街の和菓子屋*1である伊勢屋がカラーのパンフレットをつくっていたこと、またパンフにはホームページアドレスが(それもPC用・携帯用の2バージョン!)印刷されていたことです。
なかなかやるじゃん、伊勢屋! と思わず見直してしまいました。

*1:和菓子だけでなくお赤飯、いなりずしなども売っており、年末には「のし餅」の張り紙が店頭に出る。ショーケースも昔ながらのタイプ。