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「かもめ食堂」を観てきました

パンフレットも凝ったつくり。シナモンロールのレシピも載ってます

タイトルのように「盛り上がりも盛り下がりもなく、終始一貫同じテンションで続く」映画です(良い意味で)。
実際のヘルシンキを知る人によれば「街の空気感はすごくよく出ている」とのことなので、フィンランド・ファンは行くしかないでしょう!

  • ふだんコーヒーを1人で飲むときはコーヒープレス、何人か集まったときはコーヒーメーカーを使っているのですが、「かもめ食堂」を観ていたらたまにはきっちり、ハンドドリップで淹れてみたくなりました。
  • 映画に出てくるシナモンロールはフィン語では「プッラ(pulla)」。フィン英辞書では「coffee cake」と訳されているので、荻窪フィンランドカフェmoiで実物にめぐり会うまでは「コーヒー風味のお菓子」かと誤解していました…
  • 食堂のオーナー「サチエ」役の小林聡美さんのフィン語がとても自然なのにはびっくり。ネイティブからも「完璧」と評されたそうです。何しろ「丑の刻参り」もフィン語で説明しちゃうんですよ?

この映画で「ミドリ」を演じている片桐はいりさんがロケ中のあれこれを綴ったエッセイ「わたしのマトカ」もなかなか面白いです*1

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*1:マトカ(matka)はフィン語で「旅」