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写真はわが家のレーナ姫(2歳9カ月)

4月5日の日記に写真が登場したメリーの他に、現在ぱる子家にはラットが2匹いますが、「ラット」がどんな動物かイメージしてもらうのは一苦労です。別名「ダイコクネズミ」、衛生害獣とされる「ドブネズミ」とDNA的にはほぼ同じ動物、と言えばわかっていただけるでしょうか?

「日本では実験動物とか爬虫類のエサにされることが多いが、欧米ではペットとして普及していて、愛護団体もあればコンテスト等も行われている。人によく馴れるし、毛色もいろいろなものが交配でつくり出されていて…」等々、縷々説明した後に「ふーん…で、何の実験に使ってるの?」と聞かれたことも。

また、以前にハムスターを診てもらっていた動物病院にラットを連れていく前、念のため「ラットは診てもらえますか?」と電話で問い合わせたらきっぱり「診れません」と。よく聞いてみると「ラッコ」と聞き違えられていたことが判明。双方大笑いの後「では、これから連れて行きます」と電話を切って病院に向かったのでした…

もっと詳しく知りたい方はラット普及委員会へどうぞ