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あいなぎとは?

早朝7時半から新橋「スペース銀の鈴」で…という、練馬人&朝の弱いぱる子には苛酷なスケジュールの「あいなぎ」ワークショップ。でも「縁のある(必要な)人は起きられる」という銀の鈴さんの言葉に励まされ、コース申し込みを決める前に1日だけの体験会に参加してみました。

幸い起きられはしたものの、会場に到着しても脳の半分以上は眠ったまま「あいなぎ」に突入。開始にあたって指導者の秦先生から言われたのはただ一言、「馬鹿になってください」(頭を使うな、ということ?)。具体的には、二人ずつ組になり、向かい合って立ちます。お互いの手首のあたりを何となく触れ合わせるようにして、自然発生してくる動きに身を任せます…ただ、常に相手の存在を意識してつかず離れずといった感じで。

…あまり良いたとえではありませんが、子どもの頃「こっくりさん遊び」で数人がコインの上に指を乗せると、自分では指を動かしていないつもり、また特定の「誰かが」動かしている感じでもないのに、「コインがみんなの指を乗せて、ひとりでに」動く…あんな具合でしょうか。自動と他動のあいだ、意識と無意識のあいだに動きが発生する、という感じでもあります。

mihabelさんのブログにワークショップ中の様子がもっとわかりやすくまとめられていますので、ぜひ読んでみてください! ぱる子には、この体験会のあと大変なことが…(つづく)