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「一匹目の猿」現象

あいなぎの特徴として「変化が速い」「1人の変化が、瞬間的にグループに伝播する」ということが挙げられるような気がします。合宿で同じ方と2回、3回手を合わせてもその度に違う展開になるので飽きることがありません。

また、言葉にするのは難しいような、手の合わせ方のほんのちょっとの違いなど、指導の秦先生が「これ、この人のこの感じ見て、もらって」とバトンタッチすると、新しくパートナーになった人にもその新しい動きが即、写っていき、それどころか側で見ていた他のメンバーにもどんどん伝播する…ということが平気で起こります。

百匹目の猿」現象は(事実かどうかは別として「例え」としては)かなり広く知られていますが、「あいなぎ」では一人の変化で既に大きな影響がグループ全体に波及していくようです。わかりやすい例では、私がお休みしている間にある方から始まった「一本足で立つ動き」が流行っていたようで、そんな事はまったく関知せず2カ月ぶりに参加した私も、なぜか度々一本足で立っていたということがありました。*1

*1:そのうえ腰を落としたので片足スクワット状態となり、またまた筋肉痛に襲われたことは言うまでもありません…