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ピピンの「尻尾浄化計画」発動!

…いきなりお見苦しい写真ですみません。「ミミズみたい」「毛が生えてなくて、気持ち悪い」と、世間一般では何かと評判の良くないラットの尻尾ですが、ご覧の通り皮膚がウロコ状になっており、そこに短い剛毛がまばらに生えています*1。ウロコも剛毛も「本体から尻尾先端へ」(写真では左から右へ)という向きに生えており、尻尾をつかまれたときスルリと抜け出しやすい、なかなかよく考えた設計といえるでしょう。

さて写真の尻尾、地肌の色がよくわからないくらい汚れていますが、実はこれでも「第1次浄化計画」の施行後*2です。ネットで調べたところ、オスでは特に尻尾の手入れがいい加減なコが多いという噂も。たしかに、これまで一緒に暮らしたメスのラットでは、ここまで汚くなったことはなかったような気もします。

先に「評判が良くない」と言いましたが、仔ラットでは皮膚のきめも細かく、ぴかぴかのピンクの尻尾に短い毛が生えているのが「桃」の肌を思わせて、ゲッシー好きを魅了するチャームポイントでもあります! 高齢とはいえ、わが家のピピンにもぜひ本来の尻尾の輝き(?)を取り戻してほしいものです…

*1:本体と尻尾のプロポーションについては7月5日の写真を参照のこと。

*2:今朝、あまりの尻尾の汚さに我慢できなくなり、つかまえて、濡らしたペーパータオルで尻尾全体をしごくようにして何度も拭き取った。できれば第2次、第3次と施行して本来の地肌の色をおがみたいところ