【スポンサーリンク】

知らなかったピピンのツボ

おかげさまで本日の体重は442グラム。一応、当面の危機は脱したと考えてよさそうです。ケーキのかけらはもはや「定番」となってしまってます…。

さて、表題の「液状化」ですが、ラットを撫でていてツボにはまるとラットが「ぐたぐたの骨抜き状態になる」ことをいいます。撫でられて気持ちよくなった猫が転がってお腹を見せたり、ゴロゴロ喉を鳴らすのと同じような現象だと思いますが、ラットの場合、予備知識がないと「どうかしちゃったの?!」とあわてるほどの脱力状態に。猫のように喉は鳴らしませんが、このとき「クツクツ」軽い音を立てて前歯をこすり合わせていることもあります*1

しかし、同腹のきょうだいでも故・メリーは撫でるとすぐ脱力していたのに対し、ピピン液状化の度合がイマイチで「性格の違いかな?」と思っていたのですが、あるラットサイトを見ていたら「ラットのツボは、実はわきの下(前足のつけね)」という記述を発見。さっそくピピンに試してみると…これまでにない脱力ぶりです! まだまだ修行が足りなかった…と悟るぱる子なのでした*2

※参考にさせていただいたラットサイト→ rat-a-tat 面白くてためになるラット知識が満載です!

*1:同じく歯で立てる音でも「カチカチ」という鋭い音は「怒り」または「威嚇」を示すものなので要注意! めったに聞くことはありませんが…

*2:これまでは頭・首周りにポイントを置いてました。特に「エラ」のあたりは多くのラットでポイントが高いようです。