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「親子共同参画」も大変


写真は左からクッキー制作風景、カップケーキ制作風景、そして参加者総出で白・ピンク2色のアイシングをかけたクッキー(の一部)です。

カップケーキもクッキーもレシピとしてはシンプルなものですが、要所要所に子どもたちに参加してもらうとなると、「作業台(ダイニングテーブル)が子どもには高すぎる」とか「クッキーのタネは最終段階になると粘度が高く、混ぜるのに相当力が必要」とか、反対に「カップケーキのタネはゆるいので飛び散らせないよう慎重に」とか、いろいろクリアしなければならない課題が出てきます…が、ゲスト講師の方の手際よい采配で、何とか順調に作業は進みました。

大人のぱる子でも驚いたのがアイシング! 卵白1個分に対し粉糖はなんと約120グラムを消費する、文字通り「砂糖のカタマリ」なのにもびっくりですが、いざクッキーのデコレーションにかかってみると扱いにくいのにこれまたびっくり。スプーンで適当に垂らしたものを爪楊枝で成型する*1のですが、最初はなかなか落ちてこず、「この辺かな」と思った頃に突然大量にぼってり落ちてきたりでままならず。簡単な渦巻き模様すら作れずに「負けた…」とがっくり肩を落とすぱる子をしり目に、子どもたちは熱心に作業に精を出してました…(つづく)

*1:本当はいろいろ専用の道具を使うみたいです。