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無線LAN入門

ADSLの導入から2カ月近くが経過。当然、とっくの昔に無線LAN導入済みと思っている方も多いと思いますが、実は相変わらずちゃぶ台にノートPCを置いて有線でモデムにつなぎ、ヨガボールに座ってブログの更新…という日々が続いていました。

早く無線LANを導入してデスクでネットにつなぎたいとは思っており、必要なネットワーク機器のカタログも手元に集めてあったのですが、何を買えば良いかがわからない状態…。本日、意を決して池袋のビックパソコン館に行ってみました!

無線・ネットワーク関係の売り場は6階。「無線LAN相談カウンター」で話を聞いて、ようやく必要な機器の概略が理解できました!
1.まず問題になるのは無線の規格
11a・11g・11bの3種類があります。aはデータ伝送速度が速いというメリットがありますが、電波の届く距離が短く、また障害物があると使えません。だいたいgとbの両方に対応していれば問題ナシとのこと。
2.「ルータ」か「ブリッジ」か?
使っているモデムにルータ機能がある場合、重複して新たにルータを付けてしまうと通信ができません。「ブリッジモデル」を選ぶか、ルータでも「ブリッジモード」に切り替えができるタイプならOK。
3.子機(無線LANアダプタ)はどのタイプで、いくつ必要?
カードタイプとUSBポートに挿すタイプがあります。使っているPCがどのタイプに対応しているか確認すること。
4.電波の強さは?(家の広さは?)
家が広かったり鉄筋コンクリートだったり、使用場所が1階・2階と分かれているような場合には「よく飛ぶ」「隅々まで届く」などとうたった電波の強力なタイプが必要になってきます。

…しかし、一番てっとりばやいのは
5.「Bフレッツ」「○○光」などプロバイダ&サービス名のわかるもの、モデムの取説、PCの取説など一式持参で相談カウンターに出向くことでしょう。

結局、ぱる子は約9000円(総合保険料込み)でgb対応、ブリッジ切り替え機能付ルータ&カードタイプ子機のセットを購入。無事接続に成功し、いま現在は悠々と?デスクでブログを更新しています…