【スポンサーリンク】

東高円寺のAgue(アゲ)にて、11月2日(木)まで

22日の日記では「喫茶生活」の前振りとして軽く流してしまいましたが、あらためてご紹介を。タイトルの木彫作家さんのお名前は「ふじと・ゆきつぐ」と読みます。

Agueアイヌの文様をテーマにした一品もののシルバー、刺繍作品、Tシャツその他を販売しているお店ですが、北海道在住のアイヌ民族の方が制作する木彫作品も扱っています。ここ数年は年に1回、実際に作家さんをお店に迎えての実演即売を行っており、10月21日から藤戸幸次さんが店内に常駐して作品を制作中です。

流れるような文様のつながりが魅力的な藤戸作品。実際の制作過程を目の当たりにできる貴重な機会ですので、アイヌ工芸、木彫・木工に興味がある方はぜひ、訪ねてみてください。一見の価値はあります! 初日には諸般の事情で作品数が少なめでしたが、今ごろはもうちょっと数がそろっているのでは(プレッシャー?)。小品の染色作業も見せていただきましたが、案外いい加…もとい、思い切りのよいシンプルなやり方に新鮮な驚きを感じました。

ちなみに、藤戸氏滞在中Ague店内の空調は「阿寒湖周辺の外気温を再現」モードになっていますので、寒がりの方は厚着でお出かけになることをおすすめします! また11月1日(水)は定休日ですのでご注意を。

写真はぱる子とぱる夫が昨年購入した小品(組み紐は花影抄で購入)。携帯ストラップとして愛用しています。Agueの藤戸作品紹介ページもぜひごらんください。