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「こしの」の柚子羹

25日の日記に登場した「行列の羊羹」を練馬北町の北一商店街は「高野園」まで買いに行ってきました。ここでは(今のところ)まったく行列することなく買えます。もしかして穴場なのかも。*1

こしのの羊羹はベースが「小豆」「白豆」の2つに分かれており、
【小豆の羊羹】粒,煉,塩,水,栗
【白豆の羊羹】粒,煉,抹茶,柚子,栗
というシンプルな商品構成。お値段は「栗」の入ったものが850円、あとはすべて580円と、これまたシンプルな価格設定です。銀色の袋で密封包装された羊羹が紙箱に入っており、約3.5×4.5×18センチで380グラム。大きさの割にずっしりと持ち重りがします。

ここで珍しいのは、「水羊羹」が普通の羊羹とまったく同じように紙箱包装で売っていること。この水羊羹と白豆ベースの柚子羹しか食べていないので比較が難しいですが、水羊羹であの密度*2なら、小豆ベースの他の羊羹はおそらく餡密度がただごとではなく高いものと想像されます…何にしても、渋い渋いお茶がたっぷり欲しくなること請け合いのピュアな*3羊羹でした。

*1:ちなみに、高野園のサービス引換券は、名前その他を記入してもっていくと「粗品」と引き換えてくれるというものでした。

*2:包丁できれいに切れ、楊子で刺して問題なく食べられます。何も言わないで出されたら普通に「ようかん」と信じて疑わないと思います!

*3:基本の原材料は小豆or白豆,ざらめ糖,寒天