【スポンサーリンク】

AKGのヘッドホン「K701」

…ぱる夫が先日「自分へのクリスマスプレゼント」として購入。使い込んだほうがエージングにより音が良くなるとかで、ぱる子も使わせてもらってます。オーディオの知識はまったくないのですが、手持ちのいろいろな音源を聴いてみての感想など。

ショパン・コンクール・ライヴ
まずはクラシック(ピアノ)。マルタ・アルゲリッチが優勝した1965年ショパン・コンクールのライブ盤です。あまりいい録音ではないのですが、従来のヘッドホンで聴くより薄膜一枚分音がクリアになったような? けっこう大胆な「見切り発車」的演奏も耳につき、ドキドキ感アップ!
The Best of Naked Eyes
4月24日に登場したテクノポップ。よりシャカシャカした音になるかと思いきや、しっとりした音になって聴きやすくなったかも。
イノセンス オリジナル・サウンドトラック
今度はサントラ。このアルバム中の、特に巨大オルゴールの音響効果(THE DOLL HOUSE)は如何? と聴いてみました。特におどろおどろしさもなく、普通に聴こえます。またRiver of CrystalsやFollow Meなどのジャズボーカル(女声)はすばらしく自然な響き。
Live at Starbucks
ジャズ(ピアノトリオ)。従来の音よりリッチかつまろやかになった感じ。

…全体に、音に「輝き」が加わるというよりは「みずみずしさ」が増した、という印象を受けました。特に人声は非常に自然な聴こえ方で、ホーミーもあまり特異な発声という感じがしないほど。また、ヴァイオリンの高音などはヨダレものの「おいしい」音に。逆に、高音はキラキラ、低音はドッ・ドッ…というメリハリを求める音楽やリスナーにはちょっと物足りないかもしれません。ちなみにぱる夫の購入店は下記のお店です。
サウンドハウス