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サンシャイン「ブティック・モンブラン」で…

締め切りをとうに過ぎた年賀状を(しかもまだ全部ではありません…)豊島郵便局に投函しに行きがてら、元日から営業しているサンシャインをのぞいてみると…いつもは混み合っているパティスリー アトリエ ド リーブ ブティック モンブランががら空きです。時間が中途半端だったためか、皆さん福袋の買い物に忙しいためか…チャンス! とばかりに初めて入ってみました。

が、早い時間にはお客さんが詰めかけていたのか、10種類のバラエティを誇るモンブラン(写真左参照)も入った時点で4種類が残るのみ。そして目の前で「白あんのモンブラン」最後の1個がテイクアウトされていったため、残りの中から「栗のモンブラン」と「フランボワーズのモンブラン」(写真中)を試食しました。

「栗」は下が堅いタルト生地で、ぱる子がこれまで食べた中ではアンジェリーナモンブランに構成が近いかもしれません。ボリューム・甘みともにしっかりで、タルト生地もフォーク1本で切るにはかなり苦労する、平凡に見えて意外と手強い一品。対する「フランボワーズ」はクリームの下がふわふわのスポンジ生地で、それほど抵抗なく食べられます。木いちごの香りを生かした優しい一品といえるでしょう。

そして本日、東武デパートの地下で実家へのお土産を物色中、たまたまアトリエ ド リーブが出店しているのを発見! 東武の食品売場案内に載っていないということは、期間限定なのでしょうか。そして、ここで売っているモンブランはまた別のタイプでした(写真右)。自分では食していませんが、下もソフトな生地で食べやすそう。

…以上、2007年おやつ初め報告はモンブラン3種類で決めてみました!