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本日は歩き方(足の運び)中心

先週とはうって変わって、過ごしやすい気候で助かります。先生と完全なマンツーマン体制でした。

最近の傾向としては、とにかく「ディアローゴ」*1を中心に据え、その際に必要となってくる腕の動き・足の運びなどをひと通り練習してからディアローゴの中で実践してみる…という流れになっています。

腕の動きについては「腕振(わんしん)」という基礎運動を練習し、足の運びは空手の移動稽古の時のような感じで行います。後藤先生の足運びを見ると、地面(しかも不整地)の上なのですが、まるでスケートでもはいているかのようなスムースかつ自在な移動に驚かされます。甲野善紀先生*2の足運びがエアホッケーのパックの動きのごとくスルスルした感じなのに対し、アイスホッケーのスケーティングのごとく(地面からの)高さと速度感があるのが特徴です。
エラスタルト
松聲館

*1:エスペラント語で「対話」の意味。詳しくはエラスタルトのホームページを参照

*2:武術研究家。活動内容については松聲館のホームページを参照