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「ひと粒で二度おいしい」万年筆!

06年12月19日に名前の出た神保町の金ペン堂ですが、先日初めて入ってみました。小さなお店の中に輸入・国産の万年筆やボールペンがぎっしり並んでいます。中でも驚いたのが、このお店独自の調整により「ペン先を裏返して半分の太さの文字が書ける」という一群の万年筆です。価格5万円以上の万年筆*1にはすべてこの調整が施してあるのだとか。

店頭で試し書きさせてもらいましたが、たしかに太さが違うだけで表でも裏でも「普通に」文字が書けてしまいます。しかもペン先のカリカリした引っかかりや抵抗感、インクムラなどが一切なく、非常に安定した書き味。ちなみに、試し書きに使わせていただいたのはペリカンのスーベレーン#800でした…

「金ペン堂」紹介ページ

*1:以前は10万を超えるものだけに行っていたが、お客さんからの希望が多く価格帯を広げたとのこと。