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松本・開運堂の「真味糖」

ぱる夫の出張みやげです。ひとことで表現すると「和製ヌガー」。案外、コーヒーにも合います。干菓子ではありますが酸化しやすい「くるみ」が使ってあるため要冷蔵(15℃以下で保存)とのこと。姉妹品には、黒砂糖を使った「風流人向け」の「真味糖大島」、お茶席向けの「真味糖 生」があるようです。

「松本+銘菓」で検索すると決まって上位に登場するこの開運堂、1884年からお菓子づくりに携わっている由緒ある菓子司だそうですが、ホームページをよくよく眺めてみると「おんりーあん」「パリーモ」(まさかパリ+芋?)などのベタなネーミングの商品、また「開運どんぶり」「特大シュークリーム」(イチゴが入って大きさ3倍!)といった不思議な商品もちらほらあって油断なりません…

バレンタインネタでは、木曽・拭き漆仕上げの特注「曲物小判型弁当」を容器にした「ビジュトリー」なる不定形のチョコレートもあります。ちなみにこの漆器入りは内容量180グラムで容器込み5,565円。渋好みの方には良いかも。

開運堂