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岩手限定「銀河ドロップス」

ご存知サクマ式ドロップスの岩手限定バージョンです。缶のデザインが素敵ですね。宮沢賢治銀河鉄道の夜 (岩波少年文庫(012))にちなんだ商品だと思うのですが、岩手県「盛岡」〜青森県「目時」を結ぶいわて銀河鉄道線なる路線も実在しており、ドロップ缶の右に写っているのはその切符です。

ちなみにこの路線はそれほど知名度が高くないようで、ぱる夫が出張の行程を会社の人に説明する際「銀河鉄道で○○から××まで行って…」と口にしたら「はァ?」という感じの白い目で見られたそうです(日本地理ダメダメのぱる子もまったく知りませんでした)。

ドロップスに話を戻すと、缶の色調からいかにもハッカ系が入っていそうな感じがしますが、残念ながらいちご・レモン・オレンジ…など定番のフルーツ系が入っているだけのようです。サクマ製菓(株)のサイトを見ると、サクマ缶には予想以上に多くのバリエーションがありますが、ぱる子のハートをつかんだのは非常用缶ドロップス。お菓子としては他に例を見ない斬新な缶のデザイン。そして

  • 助けが必要なときに缶を振れば、音がして誰かに気付いてもらえます

という効能書き。缶の裏側にはご丁寧に「慌てずに、まず落ち着いて、深呼吸」というコピーと共に災害用伝言ダイヤル(171)の番号が記載されています。「備えあればうれしいな」ということで皆様もおひとつ、いかがでしょうか…?