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初心に返って基本技をおさらい

…といった感じの練習でした。基本技とは何かと言うと「採(さい)」*1と「按(あん)」*2で、いずれもバックステップしながら行います。

エラスタルトのディアローゴで用いる「技」とは勝負を決するためのものではなく、文字通り「対話」*3の手段なので、技のかけ方(主張)と同等もしくはそれ以上に技のかけられ方(傾聴)も重要なのです。社交ダンス等でも、上手な方と組むと自分自身が急に上達したような感じで気持ちよく踊れますよね? 相手の技をきちんと「傾聴」できればちょうどそのような快さを感じてもらえるはずなのですが…まだまだ修業が必要なようです。

練習場所の光が丘公園も花見シーズンを控え、あちこちに巨大ゴミ箱が出現したり、人出も賑やかになってきました…

*1:相手の手首を自分の小指側で引っかけて引き寄せる動作、と思ってください。

*2:3月11日の注1を参照

*3:「ディアローゴ」とはエスペラント語で「対話」の意