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本当にあったヤバい話(その1)

※写真は本文とは関係ありません※

…あれは今をさかのぼること15、6年前、練馬区内ではありますが現在とは別の場所に住んでいた頃のこと。梅雨時で、ぱる夫と家を出た頃には「ポツポツ」だった雨脚が、某駅に近づくにつれ次第に激しくなっていました。歩いていたのは車通りも人通りも多い街道沿いだったのですが、一軒の家の玄関前で首輪をした猫がいかにも

  • 閉め出されちゃいました〜(泣)入れてくださいよ〜(頼)

という感じで右往左往しながら鳴いているのを発見。さらにその家のベランダには(雨なのに)布団まで干したままになっていました。とりあえず布団(と猫)に住人の方の注意を喚起すべく玄関の呼び鈴を何度も鳴らしてみましたが、反応ナシ。

ドアを直接ノックして「すみません〜!」と呼びかけてみてもやはり反応はなかったのですが…ドアノブに触れてみると何と施錠されていないことが判明。ほんの少しドアを開けさせてもらって、「ごめんください〜」と呼びかけてみましたが、依然反応ナシ…(つづく)