【スポンサーリンク】

恐怖の「横腕振」(よこわんしん)!

1月20日の記事に登場した御殿手(うどぅんでぃ)のIさんと初めてディアローゴのお手合わせをさせていただきました。体力の並外れた武術系の方ということで、最初は内心ビクビクものでしたが、とても紳士的なディアローゴで、未熟者のぱる子にも根気よく相手をしてくださり安心しました。どうもありがとうございました。m(__)m

タイトルの「横腕振」とは、エラスタルトの基本の動きが全て網羅されている基礎運動「腕振」(わんしん)の、腕を前に出すところをすべて「横に出す」動作に変換して行うもので、普通の腕振より以上に肩胛骨の間の…頚板状筋(けいばんじょうきん)または頚半棘筋(けいはんきょくきん)が刺激されるような気が。ぱる夫によると後藤先生はちらりと「後腕振」なるバリエーションもあるようなことをおっしゃっていたそうですが、ぱる夫の勘違いだと思いたいものです…

参考文献→肉単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (筋肉編))
エラスタルト