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15年以上「封印」されていた技が復活?

いきなりですが、創始者・後藤先生によればエラスタルトの技術は10の単語ですべて表現できるとのこと。その10語とは…

  1. (立ち方)合立,前開立(ごうりつ,ぜんかいりつ)
  2. (手の技)探,採,按,弾(たん,さい,あん,だん)
  3. (歩法)探歩,巡歩,換歩,跟歩(たんぽ,じゅんぽ,かんぽ,こんぽ)

ところが本日、15、6年前までは行われていたがその後諸事情により封印されていたという「推(すい)」が突然復活…しそうな気配です。この「推」は文字からも想像できるように「採」「按」などバックステップしながら行う技とは反対に、前進しながら行う唯一の技。その代わりに「按」が廃止というか、「発展的解消」するかも…とのことです(先生も現在、エラスタルトの体系見直しを模索中のようです)。

ぱる子が技を受ける際の感触としては、「採」は手(小指側)で引き寄せられるだけで特に非日常的な感じはしませんが、「按」は(うまく決まると)得体の知れない重みで自分の手のひらが相手の手のひらに「吸い付けられる」感じがして面白かっただけに、「推」に取って代わられてしまうとすればちょっと残念な気も。しかし、手の技に前進動作が加わることでディアローゴのやりとりがいっそう刺激的になるというメリットもありそうで、今後の展開に興味津々…でもあります。

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