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月日の流れ…

久しぶりに、我が家の初代ハムスター「ジョイ」をはじめ何匹もの家族がお世話になったペットクリニック アニホスのサイトを訪問。ぱる子がお世話になっていた当時は「北川動物病院」という名称で、現在とはちょっと離れた場所の古い建物で診療していました。昔から獣医さんが20人以上も勤務している大規模な動物病院で、ぱる子がハムスターやラットを連れて訪れたときの印象では患畜の構成比は犬7割、猫3割弱、残りが小鳥やフェレット、ハムスターなどのエキゾチックアニマル…という感じ。特に犬の飼い主さんからの信頼には絶大なものがあり、相当遠方から足を運ばれる方も多かったようです。

今回サイトを拝見して驚いたのは、手先が器用で、ビビってキャリングケースから出ようとしないハムスターの「ミル」を巧みに引っぱり出して触診してくださった先生が「院長先生」に、最終的には子宮蓄膿症で命を落とした「ジョイ」の小さな体に最後の最後まで必死の心臓マッサージとマウスツーノーズ(?)の人工呼吸を施してくださった先生が「副院長先生」に就任されていたこと。月日の流れと若いお二人の先生の精進にしばし思いをはせてしまいました…