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コンボ技の充実への険しい道

本日はほとんど準備運動もなく、いきなりディアローゴの連続で、頭も体も結構くたびれました。本日のテーマは「連続技」なので、どうしても頭を使わざるをえないのです。まず手のほうは先日から登場した推(すい=押し技)に採(さい=引き技)を連続。押して、押して、また押して…でも良し、あるいは引いて、押して、引いて…もまた良し。

さらに歩法の巡歩(じゅんぽ=相手の左右に回り込む)、そして換歩(かんぽ=足の前後をスイッチ)も織り交ぜて、とにかく2つか3つ、できれば4つの連続動作を行う…というのですからぱる子の頭の中は大混乱。推、採、えーと、換歩…といった具合に、ともすれば「えーと」という余計な間が入ってしまいなかなかスムースにはいきません。さらに後藤先生いわく、「これが探歩(たんぽ=普通の前進・後退)の中で自由にできるとものすごく面白いですよ」とのことですが、そこまでの道は長く険しそうです…

本日もエラスタルトのホームページを見ていらした方がありましたが、ディアローゴの体系など現在どんどん変化しつつあるようなので、興味を感じた方は上記サイトの文章を理解しようとするより直接光が丘公園に来ていただいたほうが早いかも。