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ルコントのねずみシュー「スウリー」


ついに南青山ビル西館地下まで行ってきました! 事前に電話確認していなかったのですが、同ビルの飲食店には休業のお店も多い中ルコントは開いており、19時という比較的早い閉店時間にも間に合い、お目当てのねずみシューにも出会え、ラッキーでした。

写真左が問題の「スウリー」、写真中は「ル・ミュゲ」*1というスズラン模様のチョコレートケーキです。ル・ミュゲの中身はナッツ系クリームでした。ねずみシューの哀れな末路は写真右の通り…

ルコントはケーキにしっかりしたデザートナイフ&フォークを添えて供してくれるのですが、4月25日の記事で「プレッシャーが軽そう」と書いたのは考えが甘かったようです。最初にナイフを入れるのにはかなりの決心が必要でした。動物モノでも猫型クッキー・鳩サブレなどの平面系と違い、3D系はやはりクるものが…また、リアルラット(♀)と大きさが近いのもツラさを増幅していたかも。それはともかくシュー皮はバリッとしたタイプで、カスタードクリームが隙間なくみっしり詰まっていて食べごたえがあるお菓子です。合掌、そしてごちそうさまでした!

*1:綴りは le muguet、フランス語で「鈴蘭」の意。なお、実物のスズランは毒草なので間違ってもお菓子のデコレーションに使おうなどと考えてはいけません。