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多層構造フライパンについて

4月26日4月27日にご紹介したレシピのケーキはいずれも右写真のフライパンで焼きました(というか、ぱる子家にはオーブンがないのでケーキを焼く道具といえばこの多層構造鍋しかないのです)。というわけで、今後ご紹介していくケーキレシピはほとんどがこのフライパンを使用したものになると思われます。

ちなみに、写真はフライパンの内側(底・側面とも)に薄くサラダ油を塗って、切り抜いたクッキングシートを敷いたところ。溶かしバターを使う工程がある時はバターを回して、ない時はこのようにサラダ油を塗って、底にはクッキングシートを必ず敷くことにしています。最後の最後に(特にタルト系など)ケーキの一部が底にくっついてはがれなくなり、フライパンから出す時に型くずれしてしまったりすると悲しいので…

ぱる子家のフライパンはたまたまアムウェイ社のものですが、他社のフライパン、たとえば左下写真のビタクラフトその他の製品でも、蓋が密閉でき「多層構造」「無水調理可能」などとうたっているものであれば全く同じように使用できると思います。この種の鍋でいう「弱火」はだいたい右下の写真のような感じ。火加減については普通の鍋と相当感覚が違うので、購入時には取説の注意書きをよく読んでみてください。
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