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究極のダイエット法!

…とぱる子が考えているものをご紹介します。その内容はすべて

サーロインステーキ症候群―医学的に楽しくやせる本 (ちくま文庫)

サーロインステーキ症候群―医学的に楽しくやせる本 (ちくま文庫)

に書かれており、さらに同じ著者による「実践編」としてダイエットの常識・非常識―二度と太らなくなる体質改善法 (講談社プラスアルファ文庫)もあります。以上。

…これではあまりにもそっけないので、少々補足情報を。上記2冊の著者、小野博通(おの・ひろみち)さんは執筆当時現役の外科医*1で、今をさかのぼること24年前の1983年に「サーロインステーキ症候群」として、現在「メタボリック・シンドローム」と呼ばれるようになった概念を先取りしていた方です。

上記2冊の本のキモは

  • 「意志の力」で基本的な自己保存本能である「食欲」に逆らおうとしても無理。
  • 適量の運動によって、(多くの人で)暴走している脳内の「食欲コンピュータ」を正常化させることが必要。

というところだと思います。食欲のメカニズムや、どういう運動をどの位すればいいのか、等については著書(2冊のどちらでも)にこれ以上ない程わかりやすく、具体的に説明されています。著者が提唱しているダイエット法には特別な器具・食品などは一切必要なく、実行するのに一銭もかかりません。図書館で借りれば本代すらも0円で済むので、高価なダイエット器具や食品の購入を考えている方にはまず上記2冊のどちらかの一読をおすすめします! 

*1:『サーロイン…』文庫版のあとがきには「このへんで、医者をやめようかと思っている」とありますが、今はどこでどうしていらっしゃるのでしょうか…。