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昨日は珍しく腕振(わんしん)から

…の練習でした。その場での腕振から移動稽古へと進み、右腕と右足、左腕と左足を一見「一緒に」出していても内部では常に「対立」(バネ)を保持しながら…と、自分で書いていてもよくわかりませんが、とにかくそういう意識で練習しましょうということです。

それからはまた実際のディアローゴに入り、探歩(たんぽ)*1の中で技を使ってみる練習をしました。人間「歩く」ことはふだん当たり前のように行なっていて深く考えないものですが、こういう練習をすると「歩きながらきちんと意識して何かをする」ことの難しさをあらためて感じます。

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*1:前進・後退など単に「歩く」こと。前進する人がいわば「先手」を取るが、歩きの方向・速度・停止のタイミングは後退側が主導権を握る。後退側はさらに「歩き」を採・推・換歩その他の技に転換することもできる。