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恐怖の「スワイショウ」が定番に

…なったもよう。エラスタルトでの「スワイショウ」についての詳細は先週の記事をごらんください。今週は「道場やぶり」の乱入もなく、ぎっちりみっしりこの練習が行われました。ちなみに、後藤先生によるとこの「スワイショウ」や「腕振(わんしん)」、そしてストレッチなどディアローゴの前後に各自で行う練習は

  • 準備運動・整理運動とは思わないでください

とのことです。では何と考えれば良いのかというと、

  • (より高度な)ディアローゴを行うための「補助運動」

だそうです。「すべてはディアローゴのために」ですね。スワイショウは基本姿勢がほぼ「空気椅子」なので大腿四頭筋(それも芯の方)がキツく、つい肩や体幹部に余計な力が入ってしまいがちですが、足腰の型をしっかり決めた上で腕は独立して自由に、柔らかく、しなやかに動かすことが大切だとのこと。

その後、これまでは「おまけ」くらいにしか認識していなかった「跟歩(こんぽ)」*1を2人組になって重点的に練習。それから基本の「探歩(たんぽ)」(5月20日の記事を参照)を復習して本日の稽古は終わりました。ほぼ終わったとたんに雨がポツポツ落ちてきて、ちょうどいいタイミング。暑すぎもせず、日射しも強くなく絶好のエラスタルト日和だったといえるでしょう。ただ、週ごとに足下の草が深くなり、歩きにくくて困ってます…これも修行のうち?!

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過去のエラスタルトの記事

*1:ツーステップのような足運び。前後どちらにもできる。