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23日(土)の稽古内容つづき

昨日の続きです。…「站椿(たんとう)」に続いて、「弾(だん)」*1の連続練習。

休憩をはさんで、今度は「歩法」の練習です。1月13日と同じく、前進・後退の基本的な足運びをおさらいしたのですが、今回はとにかくゆっくり、1歩前進(後退)するのに1分くらいかける勢いで。後藤先生の動きはまるで高速度撮影(スローモーション)の映像を見ているようで、なぜあそこまでゆっくり動けるのか…感嘆の他ありません*2。ちなみに、先生によれば正しい体勢ができていれば特に足運びを意識しなくとも前進・後退とも「自然に正しい軌道をたどって足が動いていく」そうですが…。

仕上げは先週と同じ、蹲踞での腕振。…当日から既に足腰にキているなとは感じていたのですが、翌日になってみると

  1. 肩胛骨の開閉に関係する筋群(前鋸筋・小胸筋・大菱形筋など?)
  2. 乗馬の際に使うような、内股の筋群(大内転筋など?)
  3. バタフライのプッシュ(掻ききり)時に緊張する筋群(短橈側手根伸筋など?)

が一斉に筋肉痛に襲われました。いつもより短めに切り上げたのに、1回でこれだけ多種多様の筋肉にダメージを与えるとは…エラスタルト、恐るべし!*3

エラスタルトのホームページ

*1:ラスタルトの基本動作の1つで、見えないバレーボールをポンッと弾くような動き。ディアローゴ「終わり」の合図などに使う。

*2:以前に「アイスホッケー」と表現しましたが、動きを遅くするとフィギュアスケートのコンパルソリに似てきます…

*3:反応には個人差がありますので、念のため。