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制定ディアローゴ(ディアローゴの型)

この日の参加者は後藤先生とIさん@御殿手、Kさん@某国家機関、ぱる夫、ぱる子の5人…だったかと思います。この記事、実は後からポチポチ埋めているものでもはや「9月から本格的なディアローゴの稽古に入ります」という後藤先生の言葉しか覚えていません。それではあんまりなので、6月16日にうろ覚えのままでデタラメを書いてしまった「制定ディアローゴ」の正確な順番を書いておきます(後藤先生の書かれたものをそのまま転載)。


※起式:合立→探歩(2拍)前進し右前開立《原形》→[探]
◆制定ディアローゴ開始:右前開立[探]より、「先に主張した人」が終了まで行なう。
[採][推][弾]以外の両腕の動きは常に[探]の認識で行なう。
Aブロック
◇右前開立より、一歩後退しつつ[右採]→一歩後退しつつ[左採]右前開立となる。
◇右前開立より、一歩前進しつつ[右推]→一歩前進しつつ[左推]右前開立となる。
Bブロック
◇右前開立より、〈探歩〉前進−後退→右前開立[弾]→〈換歩〉左前開立となる。
◇左前開立より、〈探歩〉前進−後退→左前開立[弾]→〈換歩〉右前開立となる。
Cブロック
◇右前開立より、〈巡歩〉内回り→外回り→〈跟歩〉で半歩後退し左前開立となる。
◇左前開立より、〈巡歩〉内回り→外回り→〈跟歩〉で半歩後退し右前開立となる。
◆制定ディアローゴ終了の合図:[弾]で右前開立《原形》となる。
※制定ディアローゴ終了後は、「自由ディアローゴ」または「試力ディアローゴ」と続けて行なうか、または左前開立《原形》で収式に入り終了してもよい。(以上)


用語については過去のエラスタルトの記事を参照してください。