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久しぶりに「精神注入棒」登場!

精神注入棒については7月24日の記事をご覧ください。腕振に先立って長い(1メートル以上)棒を「持ったつもり」で両手を等間隔に保ったまま体の前でぐるりと回転させる運動、さらに発展形として手の動きに連動して腰をぐっと落とし、また立ち上がる…運動が行われました。いわゆる「伸脚」に両手の回転が加わるような感じです。続いて腕振(横バージョン)の後、休憩。

休憩後、久々にエラスタルト棒が登場。棒を相手の前腕に見立ててまずは前後・左右・上下の動きのやりとり(手首と棒がぴったりくっつくように)、そして主張傾聴の練習を行いました。一見、簡単そうでこの「一人二役」、案外奥が深いです。前開立で立って行いましたが

  • 椅子に座って行うのも良い練習。また日常、TV等を見ながら練習するのも可

という後藤先生のお話でした。独りでディアローゴを稽古するにはこれが一番、とも。

その後はディアローゴを2セッションほど(休み休み)行いました。練習場所は木陰で、幸い風もあるとはいえ、今日の暑さの中での稽古はちょっとキツかったです。たとえば探歩(前・後に歩くこと)をちょっと行っただけで汗だくになり頭がクラクラしてくる感じ。しかし、お相手をしていただいた御殿手(うどぅんでぃ)のIさんは普段通りまったく疲れを感じさせず、「夏バテとかしないんですか?」という質問にも笑顔で

  • 夏バテ?? 言葉は聞いたことあるけど…

とのこと。やはり鍛え方が違うとしか言いようがありません。反省…というか脱帽。ちなみに、青字の部分はエラスタルト用語なので
エラスタルトのホームページまたは
過去のエラスタルトの記事をご参照いただければ幸いです。