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「ダイ・ハード4.0」やっと観てきました

とにかく上映時間中、飽きたりダレている暇もなく楽しめる映画でした。いかにアクションまたアクションの連続かは、悪の首領(ガブリエル)がコーヒーか何か飲んでいるシーンを除き、飲食シーンが全く出てこないことでもわかるでしょう。

ダイ・ハード(死に損ない)」の異名を取るジョン・マクレーン刑事はもちろん、悪役側にもカンフーを使う東洋系女性(マイ)はじめ身体能力の非常に高い面子がそろっており、格闘シーンも見応え十分です。マクレーン刑事の頑丈さはもはやターミネーターを超える域に突入しているのでは。ヘリは前3作でも登場していましたが、今回は何と戦闘機との対決シーンまで!

ちょっと気になったのが、映画前半でガブリエルと配下のテロリストが「フランス語」で交信していること。その背景については何も説明されていませんが、ゴルゴ13サイバーテロを扱った『バイルス・チェイス』でも黒幕がフランス人で、「英語ハ苦手ダ」とあくまでフランス語での会話に固執するシーンが…偶然の暗合でしょうか? ハッカーの部屋には必ずフィギュアが置いてあり、ハッカー≒オタク的な描き方もちょっと引っかかりますが、やはり(アメリカ含む)世間一般ではそういう認識なのでしょうか…。ワーナーマイカル板橋では24日(金)までの上映です!

ダイ・ハード4.0公式サイト