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最中(奥)と懐中くずゆ(手前)

…というのはウソです。奥はインスタントみそ汁(逸品赤だし)、手前は同じくインスタントのお吸い物(松茸)で、普通おやつにはなりません。下の写真はそれぞれをお椀にあけたところ。

発売元は林 久右衛門(きゅうえもん)商店。創業明治18年(1885年)で、もともとは鰹節の専門商店だったようです。現在は鰹節、昆布、わかめなどの乾物のほか上のような「懐中しるこ」スタイルの高級インスタント食品*1、そして「本物の」最中も販売しています。倖せもなかというのがそれですが、商品説明によると

  • 香ばしい最中に練りこまれた昆布と鰹節

はたしてどんな味なのでしょうか…

*1:大丸ピーコックでのお値段は1個338円