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21世紀のヒューマン・ロボットに見る古の身体操法(その1)

池袋コミュニティ・カレッジにて、去る8月25日に行われた公開講座。サブタイトルが

となっていて、

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」の実演を交え、古の身体操法に学ぶその発想の秘訣について、甲野善紀先生と埼玉工業大学教授 川副嘉彦先生との対談を行います。(パンフレットより)

というイベントです。ちなみにこの「源兵衛」という名前は江戸〜仙台間約300キロを10時間で走ったと伝えられる飛脚から取ったとのこと。

講座の前半、川副先生がパワーポイントを使って二足歩行ロボット開発の流れなどを解説。このとき動画で、また後に実機でも「源兵衛」君が前進歩行、180度方向転換、お辞儀、腕立て伏せ、仰向けに転倒した状態からの起き上がり、そして片手腕立てなどのウルトラCまで実演してくれました…(つづく)