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今月からは自由ディアローゴを中心に

…ということで、定例のようになっていた腕振も行わず、各自ストレッチを行った後いきなり二人組になってディアローゴです。参加者が後藤先生ご夫妻・ぱる夫・ぱる子の4名なので可能な組み合わせは3通りしかありません。こうなると何とか新メンバーに入ってもらいたいところです(ゼミの参加人数が増えれば一人当たりの発表時間が減る…的な考え方)。

「自由」といっても

  • まずは制定ディアローゴ(8月4日の記事を参照)から。
  • 「制定」の動きはどちらから始めてもよい。終わったら主張側・傾聴側を交替して行う。
  • 「制定」の後、原形(右前開立)をつくっていよいよ「自由」ディアローゴに移る。
  • デフォルトの「自由」ディアローゴはお互いに競って技をかけ合うもの*1で、速く・激しく行ってもかまわない。形に多少の乱れがあってもまあ可。
  • スポルト」を最初からやりたくない、あるいは適当なところでゆっくり・精確に・美しくという「アルト」*2に移行したい場合は原形(左前開立)をつくって意思表示。

…などいくつかの決まり事があります(ちょっと簡略化して書きました)。逆に言うと、この枠さえ守れば時間の長短、「スポルト」「アルト」のどちらに重点を置くか、などは文字通り自由。制定ディアローゴにはエラスタルトの技というか基本動作全てが網羅されているので、新しく入った方でも3カ月くらい上記の「制定」を含むディアローゴの練習を行えばエラスタルトがしっかり身につく…という仕組みのようです。

楽典のごとく数式のごとく簡潔にして明快、そして奥が深い…はずなのですが、自分の主張パターンをいくつも用意してすぐ出せるようにしておかないとたちまち「弾切れ」に陥ってしまうのがツラいところ。ぱる子の当面の目標は

  • どんな状況になってもすぐ原形(左前開立)*3に持ち込める

ようになることです!

エラスタルト
過去のエラスタルトの記事

*1:これを「スポルト」といいます。エスペラントで「スポーツ」「競技」の意。

*2:エスペラントで「アート」「芸術」の意。

*3:原形(左前開立)とは…そう、「終わり」の意思表示なのですね。怠けることしか考えてないなー<自分