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米学術誌Cellの表紙に荒木飛呂彦のイラストが!

本日の朝日新聞夕刊に載ってました。3.7×5.2センチくらいのカラー写真で細部はよくわかりませんが、ディオの「ザ・ワールド」、東方仗助の「クレイジー・ダイヤモンド」と同系統の

  • 頭部がシリンダー状で、そこから背中にチューブが伸びている

スタンドに見えます。脳の中で神経細胞の情報伝達を調節するタンパク質「スクラッパー」*1をキャラクター化したもの。赤いバックに銀灰色の「Cell」という誌名が映え、なかなか秀逸なデザインです。専門誌ならそんなに部数は出ていないでしょうから、今後研究室や図書館から盗まれて超高値でeBayやヤフオクに出回ったり…しそうな気も。盗品は論外ですが、かなり購買欲をそそられるアイテムです。

*1:他のタンパク質の分解にかかわっていることから、「壊し屋」と命名された。