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オールスターキャスト?!

本日の参加者は後藤先生ご夫妻、Iさん@御殿手、Kさん@某国家機関、ぱる夫、ぱる子の総勢6名。新メンバーこそいませんが、先週の「誰かもっと来て〜!」のアピールに応えるかのような陣容の充実ぶりでした。全員と手合わせするとなるとディアローゴを5セッション行う理屈になりますが、さすがにそれはキツいので3セッションで終わり(ぱる子は2セッション)。

8月4日にご紹介した制定ディアローゴの一部(Bブロック)に修正が入り、赤字のようになりました。


◇右前開立より(中略)〈後換歩〉〈換歩〉左前開立となる。
◇左前開立より(中略)〈前換歩〉〈換歩〉右前開立となる。
※換歩は二種類あるので使い分ける。


「換歩に二種類」とあるのは、1.両手を相手の両手の内側から外へ回すもの と 2.外から内へ回すもの の2種類です。5月26日に「前換歩」というのは登場しているのですが、とりあえず「制定」の中では使わず、一歩後退して足を揃える普通の「(後)換歩」だけを使うことに。
今日、気づいたのは制定の型を覚えるとか技のパターンを考える以前に、相手との接触点(手首)の密着感を保つこと自体が難しいということです。探歩(前進・後退する)や巡歩(回り込む)を始めると途端にこの「密着」がおろそかになり、ディアローゴのやりとりがしばらく続いても集中力が切れて密着感が失われる…このへんが今後の課題となりそうです。