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「魔笛」を観てきました

ケネス・ブラナー監督。普通の映画を観るのと違って注意力の8割は音楽に集中していたので、映画としての評価はちょっとわかりません…。台詞は英語でも歌の部分は原語(ドイツ語)かと何となく思っていたので、タミーノが冒頭「助けて!」と英語で歌い出したときはショックを受けました。しかし、字幕を読まなくても意味がわかる点では音楽に集中できて良かったかも。

戦場の夜、いきなり投光器の光を浴びせられて驚愕するタミーノの前に夜の女王が戦車に乗って(それも戦車の「中」ではなく「上」に!)現れ、「捕らわれの娘(パミーナ)を救って」と訴えるアリアを歌い出すシーンは痛快。この一場面のためだけにでも、劇場に足を運んでよかったと思いました! 東京都区内での上映は今週限りのようなので、興味のある方はぜひお早めに。

「魔笛」公式サイト
魔笛-Wikipedia←オペラのあらすじ等はこちら