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「ベクシル」を観てきました

レディースデイで入場料1000円。しかし観客はぱる子を含め11名…これも(ワーナーマイカル板橋では)21日(金)までの上映です。映画アップルシードと似たようなところで失敗している作品では(失礼!)…と予想していましたが、映像の統一感と視覚効果の美しさ、メカデザインには凄みさえ感じられ、一応満足。(アップルシード+アニマトリックストランスフォーマー)÷3といった感じでしょうか。

生体&メカ融合技術が国際協定により厳しい規制を受けることになり、最後までこの規制に抵抗した日本は2067年、ついに国際連盟を脱退し「ハイテク鎖国」の道を選ぶ。それから10年、日本潜入の特命を帯びた米国特殊部隊員ベクシルが日本で見たものは…というストーリーですが、日本で制作された映画にもかかわらず視点が米国サイドというのがまず変わっています。しかし…(以下ネタバレのため文字反転)

結末が、人間のアンドロイド化によって世界征服をめざした悪の元締「大和重鋼」もろとも日本民族すべて絶滅…というのは、少なくとも日本で上映するアニメとしてはあんまりではないでしょうか?! 唖然として劇場を去るぱる子でした…

ベクシル-2077日本鎖国 公式サイト