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群林堂の豆大福


くいばんさんからご提供いただきました…最近、おやつ運に恵まれているぱる子です。(*^_^*) 群林堂の豆大福は護国寺にある講談社の編集者が作家さんへの手土産に愛用していたことで有名とか…気分はもう文豪?!

橙色のレトロな包装紙がまず目を引きます。肝心の中身は…ご覧のとおり豆(赤エンドウ)の量が半端じゃありません。普通の「豆大福」の3倍は入っているのではないでしょうか。それでいて皮のお餅はごく薄く、よく破れずに成形できるものだと思います。そして餡は赤っぽい色も風味も小豆の素材そのままが生きている感じ。

  • うすーい塩味の豆いっぱい+極薄のお餅+甘いというより「あずき味」の餡

という黄金コンビネーションが(一般の)「大福」でも「豆大福」でもなく、「群林堂の豆大福」としか言いようのない和菓子の新カテゴリをつくり出しています。「大福一般が好きではない」というくいばんさんが

  • ここの豆大福だけは時々猛烈に食べたくなり、買いに走ってしまう…

と語っていた意味が、実際に食してみて初めてわかりました。このお店にも営業時間中、ほぼ途切れることなく人の列ができているとのこと。ただし十人前後ということなので、そんなに必死の決意を固めずとも買えそうです。朝に買ったとして夜にはもう固くなってしまう故にお取り寄せ・発送不可…という遠方の方には酷な条件の和菓子ではありますが、機会があればぜひ食べてみてください。「豆大福」の概念が変わること、請け合いです!! 貴重な機会を与えてくださったくいばんさん、本当にありがとうございました。m(__)m

群林堂紹介ページ