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ブログへの響きと怒り

9月25日に、本ブログ「おや友練馬支部」はエラスタルトに関する記述量が(現時点で)最も多いサイト…とありますが、競技人口からしてこの「エラスタルト」カテゴリについてはほとんど読者を想定しておらず、芸もなくもっぱら自分の心覚えのため練習記録を書きつづっていました。

ところが今日! 練習に来てみると読んでくださるばかりかわざわざプリントアウトして、ぱる子の間違いまで指摘してくださった方がいることを先生から知らされびっくり。4月7日に書いた「エラスタルト10の単語」の中では

  • 【誤】開立(かいりつ)→【正】合立(ごうりつ)

と、最初の立ち方のところから間違いが…m(__)m また8月4日のように「後藤先生の書かれたものを転載」となっていても、タイプミスその他間違いの責任は全てぱる子にありますので、念のため。ついでに、5月26日にいったん登場した「前換歩」というのはその後の検討の結果、やはりディアローゴには使わないことになりましたので、一応お知らせしておきます。

また、毎回記録していた参加人数についても、エラスタルトに興味を持って先生のところに連絡してこられた方から

  • ずいぶん人数が少ないようですが、なぜですか?(←なぜと言われても…)

とツッコミが入ったとの情報も。そこで参加人数の記載に画期的な新システムを採用、向後は冒頭にこの記法で参加人数を記すこととします。
【ルール1】後藤先生と奥様はインストラクター側として、「参加者」にはカウントしない。
【ルール2】上記お二人を除いた最初の1人を「10人」としてカウント。
【ルール3】あとは1人増える毎に「2人」としてカウント。
たとえば本日の場合、参加者は

  • 御殿手のIさん(10人)+ぱる子(2人)=12人

ということになります。…と、ここにネタをバラしてしまっては何にもならないような気もしますが、実際に来てみるなり電話で聞いてみるなりれば(先生は嘘のつけない方なので)わかることですので。なお、このシステムについてはジェローム・K・ジェロームボートの三人男 (中公文庫)(中公文庫版、248頁)を参考にさせていただいたことを付記いたします。