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ロボットエキスポ2007@埼玉工業大学(その2)

昨日の記事に登場した参号機はテニスが得意。フォアハンド、バックハンド、ボレー、ロビングなどの他、例のガッツポーズや負けたとき用の「ガックリ」ポーズまでがプログラまれています。

一方、写真で森先生が興味深げに見つめている四号機は両手・片手の「腕立て伏せ」、右手を頭上から体の前に回しての優雅な「お辞儀」、両手・片足を上げて立つ「鶴のポーズ」などで会場を沸かせてくれました。

さて、ロボットエキスポも佳境に入りいよいよ森政弘先生と甲野善紀先生の対談です。時には笑みを浮かべ、時には身を乗り出して甲野先生の技に見入っていた森政弘先生の口から出てきた言葉は意外にも

  • 甲野先生の動きを「不思議」と思っちゃいけないんです。

というもの。??と思っていると、さらに続けて

  • 甲野先生の動きも、先生が「レベルの低い」と言われるいわゆるスポーツ的な動きも、この宇宙の中で行われている限りすべてこの宇宙の物理法則の中にあるんです。

「科学的」「非科学的」などという次元をはるかに突き抜けたこの圧倒的な「ひとこと」にすっかりシビレてしまったぱる子でした…(つづく)