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自由ディアローゴ1セッションの他に

「採→採→推」そして「推→推→採」を一人で、三角に移動しながら行う練習がありました。これは図解しないと意味不明かと思いますが、いま図を作っている余裕がないので文だけ載せておきます。室内など狭い場所でも実行でき、歩法の基礎訓練にもなるなかなか奥の深い動作です。日付欄の参加人数については10月13日の記事を参照してください。(中の人:ぱる夫,ぱる子)

話は変わって先週、ぱる子は右手に食料品の入ったレジ袋、左の小脇に畳んだ段ボールを抱えたまま警報機の鳴り出した踏切の「強行突破」を試みました。この無謀かつ愚かな行動の理由は「雨が降り出したが傘を持っておらず、踏切のこちら側には雨を避ける場所がないため段ボールを濡らしたくない」というもの。2本の線路を渡り終える時には既に向こう側の遮断機が下りていて、両手に荷物を持ったまま姿勢を低くして遮断機をくぐった瞬間…!

雨で濡れた路面というか、線路の砂利飛散防止用の金網の上で足が思い切り滑りました。体が前につんのめって完全に「失敗した、転んだ」と思ったのですが、ロボット源兵衛君のナンバ走りよろしく異様な速度で両足が小刻みにトトトトトッ…と前に出て、何とか体勢を立て直すことに成功。遮断機の向こう側では原付に乗った方が電車の通過を待っていたのですが、この思わぬパフォーマンス(?)にさぞ呆れたのではないでしょうか…。今朝の練習前に

  • これも「エラスタルト力」のおかげでしょうか?

と後藤先生にお話ししたら、

と軽〜く答えられたので、一応このカテゴリに書いてみました。まあ、ほぼ毎週公園の広場でエラスタルト(≒不整地で後退歩行)を練習しているのと関係なくはないかもしれませんが…やはり「運が良かった」としか言いようがありません。

教訓: 警報機が鳴りだしてからの踏切横断は止めましょう。本当に危険です

過去のエラスタルトの記事