【スポンサーリンク】

ずばりオペラ!(今はヴェルディ『椿姫』)

[rakuten:joshin-cddvd:10051505:image]
「椿姫」または「ラ・トラヴィアータ」として知られる作品。 Wikipedia「椿姫」にあらすじその他が紹介されています。このアンナ・ネトレプコヴィオレッタ)&ローランド・ビリャソン(アルフレード)のコンビは2005年のザルツブルク音楽祭で一大センセーションを巻き起こしたようです。

オペラ好きになれるかどうかはあの独特の「オペラ声」(ベルカントというのでしょうか…)が受け入れられるか、さらにはそれに気持ちよく酔えるか…にかかっていると思います。「あらすじ」だけ読むと無理のあるストーリー展開、トンデモ異国趣味がいっぱい。そもそも瀕死のヒロインが常人の3倍くらいの声量で歌うのはいかがなものか…とかツッコミどころ満載なのですが、あの声がツボにはまるとそんな事はどうでもよくなってしまうのですね。私? もちろんオペラの味方です!!

ところで昔のオペラ歌手は相当…えー、巨大な方が多かったと思いますが(体が楽器なんだから、あれくらいの容積がないと声は出ないんだとかもっともらしく聞かされた記憶も)、このアンナ・ネトレプコは太ってないどころか、人並み以上のナイスバディ。でも声に不足はなし。あの昔の「常識」は何だったんでしょうか…