【スポンサーリンク】

インド式カレー夢民「本店」探訪記

…というわりに店の外観などの写真がないのが間抜けです(何しろ27日(土)の昼間、激しい雨の中だったので撮影している余裕ナシ)。現在「夢民」のレトルトは品切れ(リニューアル?)中で、写真の「辛さ調節パウダー」だけを箱に入れて「ご自由にお取り下さい」状態。背景は、やはりお店に置いてあった国境なき医師団のパンフレットです。

炒伽哩になる前の「夢民」時代にも、この本店だけは高田馬場から10分というなかなか足を伸ばしにくい場所にある上、火〜金は夜8時半まで、土曜日は8時までと閉店が早いこともあって、訪れたことがありませんでした。今回の本店巡礼はぱる夫の強い希望により雨天決行され、動機はもちろん、

  • オリジナル夢民の辛さを体験したい!

というもの。

…夢民「本店」は意外にもというか「家族経営のカレー屋さん」。店内は天井も高く広々して、他のコンパクトな店舗とはまったく雰囲気が違います。また、レトルトパッケージ*1の特徴的な花柄はこの本店の「壁画」に由来するものだったこともわかりました。

肝心の味のほうですが、にわかカレー評論家様(今回は8HOTを注文)のぱる夫によれば、

  • 舌の後ろというより上顎の奥〜喉に抜けていく、赤み(チリペッパー系?)の強い辛さ。爽快感はある。

とのこと。ぱる子は軟弱に1HOTを頼みましたが、以前の「夢民」や現在の「炒伽哩」より確かに「喉に感じる」辛みが強い気が。厨房にはGABANなどのスパイスが何種類も並び「その場で」調合しているようなので、同じメニュー&同じ辛さを頼んでも日によって微妙なゆらぎが出るのかも…と推測してみましたが、どうでしょうか。現在は辛さ調節パウダーの使いみちを考え中…ドライカレーなんかに良さそうですね。

*1: 01chグルメ食べ歩き 夢民の真ん中あたりに写真が出ています