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「三角まつり」大絶賛開催中!


10月20日の記事にちらっと登場した「採→採→推」の三角が左図、「推→推→採」の逆三角が右図です。外側の太矢印で示した1,2,3の動作の後は内側に青矢印で示した4,5,6(要するに先の動作の逆コース)、また1,2,3…と延々続きます。

  • 図を理解する>図を作成する>実際に先生に教わってやってみる

の順に難しいと思うので、「何これ?」と思った方はぜひ直接、後藤先生に習ってみてください(エラスタルトのホームページ参照)。この三角&逆三角を基本モチーフとして跟歩・換歩などで接合し、「万華鏡のように」三角方眼上を自由自在に移動する練習を「ぜひやってみてください」とのお言葉ですが、今のぱる子にはちょっと高度すぎる気も…。(^^;)

また、両手を使った「探」が単調な「同一平面上の回転」に終始しがちなので、より三次元的な「探手」が行えるよう意識的に「前・後」への動き(重心移動を伴っても可)を採り入れる練習も行いました。というわけで、昨日は体より頭が疲れる稽古となりました。日付欄の参加人数については10月13日の記事を参照してください。(中 の 人:ぱる夫,ぱる子)
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